【小さな水族館】道の駅「三方五湖」

水族館

どうも、あおいふなです。ここでは、水族館ではありませんが、フナの展示している水槽の施設を「小さな水族館」という形で紹介していきたいと思います。

今回私が紹介するのは「道の駅 三方五湖」です。

以前、私がジャパン峠プロジェクトの峠巡りで「三方五湖レインボーライン」を走りに行った帰りに、この道の駅に立ち寄りました。

道の駅「三方五湖」の概要

今年で道の駅が出来てから6年が経過したとされる「道の駅 三方五湖」。ここの施設は大きく分けて2つあり、一つが物販販売所、次に情報配信する建物、そして、自然観察館です。

販売所

最初の物品販売所は、三方五湖で取れた農作物や加工食品等を販売しておりました。


私が訪れた時期が5月だったので、道の駅の中では梅用品が非常に豊富でした。
この道の駅に向かう際に三方湖の湖畔を走っていたら、農園の梅がたわわ実っている光景を多く目にしました。ちょうど梅の収穫時期だったんですね。

食品としてフナをはじめとした食品はありませんでした。今の時期はフナを取り扱う店は少ないそうですね。冬になればフナに関する食品が置かれるのかな?

自然観察棟

ここにある自然観察棟にフナが展示されていました。この施設は三方五湖の文化や漁業についての解説や野鳥の観察を行っている施設です。

ちょうどコロナの感染拡大防止の為か、入り口では訪問者の連絡先の記入を行いました。

フナの水槽

入り口に入ってすぐに180センチの大型の淡水の水槽が置いてありました。

底面は大磯砂で、設置物は岩と流木、

あとは陶器製の筒が水槽の見える位置に設置されていました。おそらく、うなぎをはじめとする魚の隠れ家として入れられているのでしょう。

水槽内にはギンブナが展示していました。かなり大きめの個体です。
ギンブナは大体岩のそばや水槽の隅でじっとしていました。

他の混泳個体はカワムツ、タモロコ、ウナギがいました。

ちょうど餌を与えたタイミングで、餌の食べ残しやふんが水槽内に舞っていました。

展示個体:ギンブナ
混泳個体:タモロコ、カワムツ、ウナギ

三方五湖漁業文化

また、フナの漁業に関する記載も多くされていました。

主にボート乗って水面を棒のようなもので水面を叩き、驚いたコイやフナなどの魚を網に誘い込む方法ですね。

伝統的な漁業の絵が飾られていました、

この施設の目の前に広がる湖が三方湖であり、ここで、漁業が行われています。

フナの場合は季節は冬であり、少々時期が早かったようですね。

三方湖と人との関わり

自然観察棟のすぐ隣には、三方五湖の一つである三方湖が佇んでいます。
三方湖にすぐにアクセスできるようにか、岸辺にはボートが複数用意されており、桟橋ありました。

ここからすぐに自然観察や漁に出かけることができそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか、また、再度冬になったらフナの食品を購入しに三方五湖へと遊びに行きたいと思います。

その頃には雪が積もり、路面も凍結するとのことですので、スタットレスタイヤに履き替えてから望まないとダメですね。

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