ダイビングインストラクターが語る、フナの撮影の経緯

雑記・まとめ記事

どうも、あおいふなです。

ここではダイビングインストラクターである、私がダイビングを始めてフナを撮影するまで行ってきたことや私の使用してきたダイビングの装備品について書いていきます。


そこから淡水をダイビングするのに必要なことや、水中撮影に必要なことを学んでいただければ幸いです。 

はじまり

私がダイビングを初めた18の時でした。当時は大学のダイビングサークルに入って、1年間かけてダイビングの基礎を教わり、そしてダイビングライセンスを取りました。
 フナが好きだった私は、当時から「ダイビングでフナを撮る」というのが一つの目標でした。
しかし、それを口にすると皆からは「そんなことは無理だ」とよく言われていました。
確かにサークル内では決まった海で特訓することしかできず、淡水で潜るためのライセンスも取得すらできないのは自分でもわかっていました。


 だから、私はサークルとは関係なく、独自にダイビングショップへ行き、そこでさらに上のライセンスの取得、さらに淡水ダイビングをするために必要なスペシャリティや、必要な装備を整えました。

私が大学を卒業する頃には淡水だダイビング専門のインストラクターになっていました。
もう私に対して淡水ダイビングするなんて無理だと言う人はいませんでした。
気が付けばその時にはすでにダイビングショップのツアーでフナのいる湖の一つである本栖湖にも潜りに行くようにもなっていました。

願いがあるなら人を頼るな。他人が否定できないほどの力を自分がつければいい。

この言葉を学びました。

現在

今、私は28歳。ダイビングライセンスを取得してからもう10年になろうとしています。
残念ながら、3年前に潜水病の一つである減圧症になってしまい、今は簡単には潜れない体になってしまいました。
就職、転勤と環境の変化もありダイビング器材は手元になく、現在は実家。
実に2年近くもダイビングをしていません。インストラクターライセンスまで取ったのにもったいないという気持ちはありますが、それでもフナが好きだという気持ちは今も変わりません。

ダイビングはできていませんが、今でも車で撮影機材をもって川や湖で水中撮影を楽しんでいます。
いつか、また転勤して地元に帰ることができたら、装備のメンテナンスをしてダイビングをまた楽しみたいなと思います。

フナとまた泳げるその日まで。  

まとめ

いかがでしたでしょうか、まぁ、この文章を見ているサークルメンバーはいないとは思いますので、サークル当時の私の気持ちを少し語らせていただきました。

結局、やりたいことがあれば、さっさとやるべきことを調べて行動に移るしかないんですよね。

では。

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