【フナ飼育】水槽レイアウトまとめ

飼育室
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今回は水槽レイアウトについて解説していきます。

アクセサリーまとめ

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生息していた個体の水域の岩を持っていくと雰囲気があります。

また、ペットショップにもさまざまな形の岩も置いてありますので、気に入ったものがあれば購入してみてもいいですね。

岩の角が尖っているものが魚の体に傷をつける恐れもあるますので気をつけましょう。

流木

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小型個体の場合は絶好の隠れ家になります。
市販のものは浮いてしまったりアクが出てしまうので、アク抜きをしましょう。

水草

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人工と天然のものがあり、それぞれにメリットがあります。
フナは水草を食べてしまったり、砂を掘り起こしてしまう生態なので、大きくなってしまうとお勧めしません。

和風グッズ

橋や土管、壺など陶器製の置物。角がないので、魚が怪我しにくいですし有害な物質が出てくることがないので安心です。

人工物ということで、違和感があるかもしれませんが、私は好きな部類です。
フナというよりはキンギョがメインの水槽ならアリかもしれませんね。

レイアウト術

遊泳スペースを確保する

遊泳スペースを確保する理由

1、エサを食べるのに集まるスペースをつくることで姿が見れるようになる。

2、手前にアクセサリーがあると水流の流れが悪くなり、ゴミが溜まりやすい。

水槽の手前部分は何も置かないのがセオリーである。

フナの場合は隠れ家が欲しいということもあり、手前にアクセサリーを置きがちになります。

しかし、常に後ろにフナ行ってしまいが姿が見られなくなってしまうので、基本的には手前には遊泳スペースを確保しておくことがおすすめです。

大型個体の飼育はシンプルにする

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シンプルにする理由

1、濾過機能を最大限に生かす

2、突進により岩などに体をぶつけてしまいやすい

フナは大きく成長する魚であり、複数個体飼育により水槽環境に慣れやすいので通常の魚と比べて水槽は大きい方がいいですね。

餌もよく食べて水も汚しやすいので、極力アクセサリーは少なめにしましょう。

遊泳スペースを確保し、水質低下を抑えることがフナを飼育する上では特に大事なのです。

まとめ

ということで、フナ飼育におけるレイアウト術とアクセサリーについて解説しました。

小型の個体は好きにレイアウトをしてもいいですが、大きくなったら遊泳スペース確保のためにアクセサリーは最低限にしましょう。

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