
今日は『田村農園 たまご園』について解説していきます。
富山県にあるたまごの直売所なんだけど、どんなところか知ってる?

名前は聞いたことあります!
たまごのソフトクリームが有名だって…

そうそう。ここの卵は自家飼育でとても新鮮なんだ。
加工品やプリンも大人気なんだよ。そして何よりも水槽があるんです。

行ってみたくなりました!
どんな施設か、もっと詳しく教えてください!
田村農園「たまご園」


田村農園「たまご園」は、新鮮で安全な卵とそれを使ったスイーツや地元野菜が揃うファーム直売所です。
環境配慮型の飼育・加工体制で安心感もあり、小さな動物とのふれあいも楽しめる、家族連れにもおすすめのスポットです
展示している水槽




施設の外には水槽は4基設置しており、その水槽の中にフナがいました。
水槽はそれぞれ
- アユ水槽
- 金魚水槽、
- コイ大水槽
- コイ・フナ水槽
とあり、その中の金魚水槽とコイ・フナ水槽にフナがいました。
餌を与えている人に聞いたところ、ここの施設の地下水を利用しているそうで、きれいな水で鶏を育てていると言うことを表しているそうです。
水温は19℃と通年かけて安定している水を使用しているので、鶏たちを育てるのにはぴったりな環境なんでしょうね。
外気と比べて水温も低いのか、水槽にはびっしりと結露した水滴がついていました。


特にアユ水槽では、飼育密度が非常に多く生える水槽になっていますね。
ちなみに、直射日光が入る中での管理ですし、苔もよく生えやすく、管理が大変だそうですね。
この水槽の特徴としてはどちらも結露が凄いので、手持ちのタオルで水滴を拭って撮影しました。
金魚水槽


金魚水槽にはいくつかの金魚に紛れてフナが泳いでいます体長15cm程度の個体は1尾いました。
おそらくギンブナかと思いますが、原色の金魚の可能性もありますね。
他の水槽と比べて水位が低めなのが特徴ですね。
コイ水槽


大型水槽にもフナが1匹います。体長が30cm近く、一見するとコイかと間違える大きさの個体です。コイやウグイに紛れているので、普通の人では見かけることすら難しいと思います。
コイの水槽のほうは、上部が金網が設置され、重りも置いているので、脱出対策かと思われます。
撮影難易度は高め


撮影をしてみましたが、コイの水槽のほうは、水の汚れと苔の入り具合、そしてフナがかなり奥側よ泳いでいることもあり、まともに撮影することができませんでした。
水槽内の飼育密度が高すぎるだけでなく、周りの景色の映り込みも激しく、さらには水を汚しまくる魚たちなので水中の浮遊物も多く、フナへとピントが合わず撮影を断念してしまいました
逆に金魚の水槽のほうは、魚たちが比較的動かなかったので、撮影自体は問題なく行います。
ソフトクリームを食べながらの水槽鑑賞

カフェスペースがあり、10席ほどでソフトクリーム(特に濃厚な“きみソフト”が人気)を店内で楽しめます。
特に訪れた日は35℃を超えるほど猛暑日でしたからね。
施設の中でソフトクリームを食べながら、外に設置してあるアユや大きなコイの水槽を眺めるのは非常に良い人とかと思います。



ちなみに、ここの施設はそれ以外にも、ヤギを飼育していたり、ビニールハウスでバナナやぶどうの栽培なども行っています。現在は、カブトムシの幼虫の配布もしているみたいです。
施設情報
- 会社名
合名会社 田村農園 - 所在地
〒939‑2745 富山県富山市婦中町広田5519 - 電話
076‑465‑2245 - 定休日
無休(年末年始等例外時あり) - 営業時間
9:00〜18:00~18:30(情報源により若干異なる)
まとめ

ということで今回は『田村農園たまご園』について解説していきました

ただのたまご売ってるお店じゃなくて、
スイーツも動物もあって楽しそうですね!

水槽の展示も新鮮でした。

品質にこだわった卵と、地元ならではの魅力が詰まった施設なんだよ。
富山に行ったら、ぜひ立ち寄ってみてはいかがですか?


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