旅行日記

食品学

琵琶湖博物館の展示モデル「川魚の西友」へ|湖魚料理を実食

先生どうも、あおいふなです。今回は、滋賀県高島市にある「川魚の西友」を訪れ、琵琶湖の魚を使ったさまざまな料理を味わってきました。コイの洗い、ハスの塩焼き、ビワマスの煮付け、南蛮漬け、そしてメインのうな重。普段はなかなか食べる機会のない魚を一...
陸水学

金山湖でカヤックとSUPを体験|水面すれすれで味わうダム湖の魅力

岐阜県下呂市にある金山湖で、カヤックとSUPを体験してきました。金山湖は、岩屋ダムによってできたダム湖です。周囲を山々に囲まれた自然豊かな場所で、湖面は広く、天気が良い日には水の色も美しく、ただ眺めているだけでも気持ちのよい場所でした。現地...
文化学

宇都宮の黄ぶなとは?|郷土玩具を訪ねる旅

先生今回は「宇都宮の黄ぶな」について解説していきます。女の子黄ぶなという名前は聞いたことがありますが、普通のフナとは違うものなのでしょうか?先生黄ぶなは、宇都宮に伝わる郷土玩具として知られています。魚としてのフナだけでなく、地域の文化や祈り...
環境学

コイとカメだけが目立つ水辺——木田の川沿いを歩いて考えたこと

先日、木田駅の周辺を歩く機会がありました。明確な目的地があったわけではありません。駅を降りて、街中を少し散策しながら地図を見ていると、近くに川があることに気づきました。先生私は水辺が好きです。川や用水路があると、つい「どんな魚がいるのか」「...
訪問記録

ガラスは“通して見るもの”ではなかった|水槽視点で見るガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館を訪問。ガラスアーチの輝きと水面の反射に注目し、エアレーションの意味を考察。水槽視点から見る光と素材の関係性。
食品学

海津市の川魚料理レビュー|フナ料理を探しておちょぼさんを歩いてみた

岐阜県海津市のおちょぼさん周辺で川魚料理を実食レビュー。川魚料理みなとやで食べた鯉の刺身定食、コイ汁、もろこの佃煮の感想に加え、鮒味噌やフナの加工品、海津市に川魚文化が根付いた背景も紹介します。
魚名学

黄金展を見て、私が思い出したのはキンブナだった

先生今回は「黄金展を見て、私が思い出したのはキンブナだった」というテーマでお話しします。女の子黄金展なのに、フナの話になるんですか?先生はい。金という金属の美しさを見ていたら、川で見たキンブナの鱗の輝きを思い出したのです。男の子美術館の展示...
小さな水族館

道の駅 奥永源寺渓流の里|小さな水族館

滋賀県の道の駅 奥永源寺渓流の里では、「淡水に生きる魚たち」コーナーにて愛知川流域の魚を展示。ニゴロブナやヤマメ、イワナなどを観察できる小さな水族館で、設備も充実。淡水魚の魅力を間近で楽しめるスポットです。
ダイビング

水中写真21 静岡県 (広角) 171118

今回も静岡県の「S川」で水中写真を撮影してきました!この川は、水の透明度が高いのに加え、フナが生息しているという驚きのロケーションです。透明度が良い場所でフナを観察できること自体珍しいので、このポイントはとても貴重ですね。前回の訪問では、フ...
文化学

池鯉鮒(ちりゅう)の魅力を再発見!史跡巡りで出会った歴史と文化

こんにちは、あおいふなです!今回は「池鯉鮒(ちりゅう)」という名のつく愛知県知立市を訪れ、史跡巡りをしてきました。この地名に興味を持ったきっかけは、名前に「鮒」が含まれていることですね。歴史的な場所を巡りながら、地域の魅力や古くからの文化に...