「フナの本」を出版しました

フナに関する本をAmazonで販売しています。
ぜひお手に取ってご覧ください!

フナの本一覧
環境学

かいぼりとフナ|池の水を抜く環境保全でフナはなぜ守られるのか?

かいぼりでフナが保全対象となる理由を解説。ヘラブナの放流、国内外来種、ギンブナの遺伝的背景などを通して、フナと自然保護の複雑な関係をわかりやすく紹介します。
まとめ記事

【フナのいる水族館】水族館まとめ〜西日本編〜

ども、あおいふなです。今回はいよいよ関西編、12館ほど紹介いたします。以前私が明石に転勤していたこともあり、関西地方の水族館はそれなりに回ってはいたものの、フナの展示している水族館がそれなりに多くてびっくりしました。淡水魚専門の水族館から、...
水草学

水生植物の5つの種類|フナが暮らす池・水路の水草環境

フナが暮らす池や水路には、沈水植物、浮遊植物、浮葉植物、抽水植物、湿生植物など多様な水生植物が見られます。本記事では、水草の種類ごとの特徴と、フナの隠れ家・産卵場所・エサ場としての役割をわかりやすく解説します。
鑑賞編

市販している水草とフナの相性|フナと水草水槽

先生今回は観賞魚店で販売している水草とフナの相性について解説していきます。水槽に水草を植えたいと思った時に、最も手軽なのは観賞魚店で販売している水草をそのまま植えることだと思います。一般的な水草とフナの相性は果たしていいのか?今回はフナを飼...
水族館コラム

フナに会える植物園特集|フナと水草を楽しむおすすめスポット

植物園や公園でフナに出会える場所があるのをご存知ですか?水草や池のある植物園の一部には、フナが泳いでいる池があり、自然の中でその姿を観察できる貴重なスポットになっています。この記事では、フナが見られる全国の植物園や公園について紹介します。先...
水族館コラム

博物館学と水族館|水族館はなぜ学びの場なのか

先生今回は「博物館学と水族館」について解説していきます。女の子水族館って楽しいイメージがありますけど、どんな話になるんですか?先生水族館を少し違った視点から見ていく内容になります。男の子いつもと違う見方ができそうで、楽しみです。水族館とはど...
生物学

地方ごとに日本淡水魚の生息の違い|フナの地理学

先生今回は「地方ごとに異なる日本淡水魚の生息の違い」について、フナを軸に解説していきます。日本の川や湖には、フナ・コイ・ドジョウ・タナゴ・ハゼなど、さまざまな淡水魚が生息しています。しかし、同じ日本国内であっても、北海道・本州・九州・沖縄で...
まとめ記事

フナが見られる水族館まとめ【中日本】|2026年最新版

先生ども、あおいふなです。今回は「中日本にあるフナを展示している水族館」について解説していきます。本記事では、中部地方を中心に実際に訪れた水族館や取材した施設の中から、フナを見ることができる水族館を10館ピックアップして紹介していきます。地...
水族館解説

フナが見られる水族館まとめ【東日本】|2026年最新版

先生ども、あおいふなです。今回は「フナを展示している水族館(関東編)」について解説していきます。フナは全国の水族館で見られる魚ですが、実は展示のされ方や扱われ方には大きな違いがあります。本記事では、実際に訪れた水族館や取材した施設をもとに、...
社会学

フナモチーフのキャラクターたちと出会おう|地域に愛されるフナ達

フナは日本の川や湖で親しまれている魚で、その素朴な姿と親しみやすさから、多くのキャラクターのモチーフにもなっています。この記事では、そんなフナをテーマにしたユニークで可愛らしいキャラクターたちをまとめてご紹介します。フナ好きな方も、これから...