水産学

食品学

フナを生で食べてはいけないのか?|肝吸虫の現在の感染状況

今回はフナに寄生する寄生虫の中でも最も危険とされていた「肝吸虫」について解説していきます。昔、フナを生で食べてはいけないと言われていた原因ですが、ここでは正しく理解して正しく怖がりましょう。肝吸虫とはOLYMPUS DIGITAL CAME...
食品学

フナの煮付けを参考に作ってみた|調理方法

どうも、あおいふなです。今回は「FISHERS ARCHTECT」さんのレシピを参考にフナの煮付けを作っていきます。サイト内ではニゴロブナを使用していましたが、私はギンブナを使用していきます。材料OLYMPUS DIGITAL CAMERA...
食品学

フナの皮のカリカリおつまみ|フナの揚げ物

どうも、あおいふなです。今回もフナの揚げ物を作って食べてみます。というのもフナの揚げ物ってかなり相性が良いんですよね。先日解体したフナですが、身は焼き物や煮物にしたのでほとんど残っていません。その代わりにフナの皮がかなり残っています。三方五...
水族館コラム

【特別展示】琵琶湖八珍について|水族館

今回は琵琶湖博物館の特別展から「琵琶湖八珍」について解説していきます。なお、筆者は静岡出身なので、八珍というとラーメンのチェーン店である「五味八珍」を連想します。すごくどうでもいいですね。それでは解説にいきましょう。琵琶湖八珍とはOLYMP...
食品学

フナが看板の佃煮屋さん!?|BIWAKO DAUGHTERS

どうも、あおいふなです。先日、フィッシャーアーキテクトで体験漁業をしてきたのですが、その際に駒井さんからフナ好きの私にとあるお店をお勧めされました。体験漁業が終わった時間も9時で時間にはまだまだ余裕があるので、出掛けてみたいと思います。お店...
食品学

フナを焼いて調理してみる|フナの調理方法

どうも、あおいふなです。今回はフナを焼いて調理してみます。琵琶湖で入手したギンブナを調理してみます。かなり大物なので、複数の調理方法でやってみましょう。塩焼き・焼きジューOLYMPUS DIGITAL CAMERAまずはフナの塩焼きからやっ...
雑記・まとめ記事

漁獲したフナの解体作業|フナの捌き方

どうも、あおいふなです。魞漁で捕れたフナを調理するために解体していきます。今までそこまで大きなフナを調理することが少なく、内臓をとって丸ごと煮たり焼いたりすること が多かったのですが、かなりの巨フナですからね。かなり奮闘しながら解体しました...
食品学

肝吸虫の中間宿主「マメタニシ」について|寄生虫

今回は肝吸虫の中間宿主である「マメタニシ」について解説していきます。フナが寄生されるために不可欠な生物であるこの貝ですが、一体どのような生態であり、なぜ、肝吸虫がの流行が治ったのでしょうか。マメタニシの現状も見ていきましょう。マメタニシ P...
漁業学

琵琶湖で漁師体験してきた話

どうも、あおいふなです。今回はフィッシャーアーキテクトさんの漁師体験をしてきました。現在、フナの漁業学について記事を執筆しており、取材を兼ねて琵琶湖の漁業分化についての体験をしたいと思っていました。そんな中で見かけたのが滋賀県で漁師をしてい...
水産学

魞漁の解説|琵琶湖の漁業

ども、あおいふなです。今回は琵琶湖の漁業の中でも、フナとの関わりが深い「魞漁」について解説していきます。魞とは「えり」と読み、魚編に入るという漢字です。魚が罠に入っていくと言うとてもシンプルな意味合いですね。エリについて春から夏にかけて琵琶...