生物学

生物学

【魚類解説】ニゴロブナ

学名:Carassius auratus grounddolifi (Temminck and Schlegel)地方名:ニゴロ、ガンゾ、テリブナ生息地:琵琶湖(北・南湖)の中・底層標準体長:平均35cm老成体長:45cm以上鰓耙数:51~...
生物学

【魚類解説】ゲンゴロウブナ

学名:Carassius curuvieri (Temminck and Schlegel)地方名:ヘラブナ、カワチブナ生息地:琵琶湖及び淀川水系体長:平均45cm老成体長:60cm以上鰓耙数:92~128本背鰭条数:15~18条見分けるコ...
生物学

【魚類解説】オオキンブナ 

学名:​Carassius auratus(carassius) bergeri (Temminck and Schlegel)​地方名:キンブナ、マルブナ体長:平均30cm    老成体長:40cm以上鰓耙数:36~45本。    背鰭条...
生物学

【魚類解説】キンブナ

学名:Carassius auratus subsp. 2 ​​地方名:マルブナ、マブナ、キンタロウブナ標準体長:平均15cm老成体長:20cm鰓耙数:27~49本背鰭条数:11~14条​​​​​見分けるコツ体高が低い体長が15cm以下と小...
生物学

【魚類解説】ギンブナ

学名:Carassius auratus longsdorfii (Temminck et Schlegel)地方名:マブナ、ヒラブナ、ヒワラ生息地:日本全土の中・下流、湖沼標準体長:平均25cm老成体長:40cm以上鰓耙数:36~73本背...
生物学

【分類学】コイ科・フナ属魚類の同定と検索方法

今回はフナの分類と検索について解説していきます。そもそも、フナとそうでない魚との見分け方がなんなの?という方に対してわかりやすいように一つ一つの違いを入れて書いていきます。コイ科魚類の検索フナ属は幼魚時代の尾鰭付近の斑点以外、体表に見られる...
育成学

【実験学】実験用フナの飼育管理まとめ

実験用フナの入手方法フナの採集方法には投網、巻網およびモンドリを用いるが、これらによって多獲することは難しく、多くの個体を必要とするときには漁業組合や養業者から入手することが良策だろう。養魚者からは受精卵、稚魚、親魚が入手できる。卵の輸送方...
育成学

【養殖学】産卵まとめ

産卵の準備分離飼育採卵に使用する親魚は、前年から飼育してきた二年魚(三歳魚)を親魚として使用する。3月初旬頃に養殖池を別にして、分離して飼育する。分離飼育をしない場合、産卵時期がくると随時産卵をしてしまうので、十分な準備や経験がないと採卵が...
生物学

【分類学】フナの系統まとめ

倍数性判定フナ属魚類には三倍体集団(ギンブナ)が存在することから、二倍体と三倍体を識別するために行う。顕微蛍光測光法に従い赤血球を用いる。サンプル血液(99%エタノールで固定)をスライドグラスの右半分に滴下し、同時に二倍体の金魚の血液(コン...
生物学

【分類学】フナの分類学まとめ 

フナの分類と世界のフナ類フナ類は、頭部が大きくやや側偏した独特の体型をしており、稚魚の尾柄部に現れる帯状の暗色斑紋を除けば、目立った模様や色彩は出ない魚である。世界に生息するフナはゲンゴロウブナ、ヨーロッパブナと、その他の極東地域のフナ類す...