分類学

生物学

【分類学】フナの分類について加福氏の意見

今回は加福竹一郎さんが書かれた「カワチブナの起源についての考察」という論文の中からフナの分類ついての意見の紹介と私の感想を記載していきます。フナの分類学については様々な人が色々な文献を出していますので、ここではさまざまな文献の紹介をして情報...
生物学

【分類学】ゲンゴロウブナの特徴とヘラブナの起源

今回はカワチブナ(ヘラブナ)の起源について解説して行きます。カワチブナ(ヘラブナ)がゲンゴロウブナであると言うのはよく言われていますが、他のフナが起源である可能性はあるのか?詳しく見て行きましょう。序章ヘラブナ及びカワチブナとゲンゴロウブナ...
生物学

【魚類解説】野生化金魚

学名:Carassius auratus auratus概要 種としては確立されないが、まれに個体確認することがあるので記載する。一般的には金魚すくい等の養殖された金魚が何らかの原因で河川に生息し、野生化した個体である。大抵の場合に野生化し...
生物学

【魚類解説】ギベリオブナ

英名:Prussian carp​学名:Carassius gibelio(Bloch,1782)​概要 本亜種はもともと中国全域からロシアにかけて生息しており、アムールブナと書かれている文献も存在しているのでアムール川にも生息していると考...
生物学

【魚類解説】ヨーロピアンブナ

英名:crucian carp学名:Carassius carassius (Linnaeus, 1758)概要本種はヨーロッパとアジアが原産。野生個体の最高寿命は約10年である。体長は50cm、体重は1.5kgと日本に生息するフナ類と比較...
生物学

【魚類解説】ニゴロブナ

学名:Carassius auratus grounddolifi (Temminck and Schlegel)地方名:ニゴロ、ガンゾ、テリブナ生息地:琵琶湖(北・南湖)の中・底層標準体長:平均35cm老成体長:45cm以上鰓耙数:51~...
生物学

【魚類解説】ゲンゴロウブナ

学名:Carassius curuvieri (Temminck and Schlegel)地方名:ヘラブナ、カワチブナ生息地:琵琶湖及び淀川水系体長:平均45cm老成体長:60cm以上鰓耙数:92~128本背鰭条数:15~18条見分けるコ...
生物学

【魚類解説】オオキンブナ 

学名:​Carassius auratus(carassius) bergeri (Temminck and Schlegel)​地方名:キンブナ、マルブナ体長:平均30cm    老成体長:40cm以上鰓耙数:36~45本。    背鰭条...
生物学

【魚類解説】キンブナ

学名:Carassius auratus subsp. 2 ​​地方名:マルブナ、マブナ、キンタロウブナ標準体長:平均15cm老成体長:20cm鰓耙数:27~49本背鰭条数:11~14条​​​​​見分けるコツ体高が低い体長が15cm以下と小...
生物学

【魚類解説】ギンブナ

学名:Carassius auratus longsdorfii (Temminck et Schlegel)地方名:マブナ、ヒラブナ、ヒワラ生息地:日本全土の中・下流、湖沼標準体長:平均25cm老成体長:40cm以上鰓耙数:36~73本背...