食品学

食品学

フナを焼いて調理してみる|フナの調理方法

どうも、あおいふなです。今回はフナを焼いて調理してみます。琵琶湖で入手したギンブナを調理してみます。かなり大物なので、複数の調理方法でやってみましょう。塩焼き・焼きジューOLYMPUS DIGITAL CAMERAまずはフナの塩焼きからやっ...
雑記・まとめ記事

漁獲したフナの解体作業|フナの捌き方

どうも、あおいふなです。魞漁で捕れたフナを調理するために解体していきます。今までそこまで大きなフナを調理することが少なく、内臓をとって丸ごと煮たり焼いたりすること が多かったのですが、かなりの巨フナですからね。かなり奮闘しながら解体しました...
食品学

肝吸虫の中間宿主「マメタニシ」について|寄生虫

今回は肝吸虫の中間宿主である「マメタニシ」について解説していきます。フナが寄生されるために不可欠な生物であるこの貝ですが、一体どのような生態であり、なぜ、肝吸虫がの流行が治ったのでしょうか。マメタニシの現状も見ていきましょう。マメタニシ P...
食品学

魚と寄生虫学|寄生虫を知ること

今回は魚と寄生虫の関係性について解説していきます。サバに寄生するアニサキスをはじめとして、魚に着く寄生虫は多種多様です。
ほとんどのものは無害とされていますが、人体に入ってしまうことで悪影響を及ぼす寄生虫もいます。先生寄生虫をただやみくもに...
漁業学

海外でのフナの食文化をのぞいてみよう〜ロシア編

今回は本館研究戦略センターの佐々木史郎が書かれた「生き物博物誌」からロシアでのフナの食文化について解説していきます。日本以外の漁業や食文化はなかなか見られないですので、日本と比較して違いを楽しんでみましょう。ロシアに生息しているフナの種類 ...
食品学

フナの揚げ物に初挑戦!|フナの竜田揚げ

どうも、あおいふなです。先日、いただいたフナのアラの中に程よい大きさの身が残っていたので、こちらを使って料理をしてみたいと思いました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA何を作ろうかといろいろ考えた結果、以前食べた「徳右エ門」さんの...
水産学

ふなのアラ汁の作り方|フナの調理方法

今回は「フナのアラ汁」を作っていきます。先日、若狭町の漁協で三方湖のフナのお刺身を入手したのですが、その際におまけでもらった「フナのアラ」。本来は食べない部分にはなりますが、漁協の方に調理方法を教わりましたし、これも使ってアラ汁を作っていこ...
水産学

三方湖のフナを食材として入手する方法

どうも、あおいふなです。今回は食材としてフナを入手したお話をしていきます。以前、私が「三方五湖レインボーライン」をドライブする際に立ち寄った道の駅で教わりましたが、福井県の若狭町では冬季に限り、フナを食す文化があります。大のフナ好きのわたし...
水産学

三方湖産ふなのコース料理を味わう|フナ料理の食レポ

どうも、あおいふなです。今回は三方湖のフナ料理を味わってきました。ここでは冬季限定にはなりますがフナのコース料理を味わうことができます。私が行ったお店は福井県若狭町にある「うなぎ料理 徳右エ門」さんです。訪問記数日前に予約を行い、店舗の近く...
水産学

フナを食品と見た価値と現在|食品学

フナとは?フナ(鮒)は、コイ目コイ科フナ属の硬骨魚の総称。各地の淡水に生息し体長は10~40cmになる。ギンブナ、キンブナ、オオキンブナ、ゲンゴロウブナ、ニゴロブナ、ナガブナなどの種類に分けられます。マブナと呼ばれるのはギンブナとキンブナの...