水産学

小さな水族館

アートアクアリウム 美術館 GINZA|フナのいる小さな水族館?

どうもあおいふなです、今回は銀座三越にある美術館アートアクアリウム美術館銀座に行ってきました。ここにはフナの展示はありませんでしたが、改良品種である金魚の展示会ということですので、食わず嫌いをせず見に行ってみようと思いました。 水族館ではな...
漁業学

海外でのフナの食文化をのぞいてみよう〜ロシア編

今回は本館研究戦略センターの佐々木史郎が書かれた「生き物博物誌」からロシアでのフナの食文化について解説していきます。日本以外の漁業や食文化はなかなか見られないですので、日本と比較して違いを楽しんでみましょう。ロシアに生息しているフナの種類 ...
青鮒研究

野生の白鮒(シロフナ)の謎に迫る|白色変異種

ヒブナの希少性と金魚の見分け方ヒブナ(緋鮒)とは、一般的に体色変異を行っているフナを指します。基本的は名前の通り「緋色」をしている個体を指しますが、黄色や青色、そして今回のテーマのような白色をしている個体も「ヒブナ」と総称することが多いです...
食品学

フナの揚げ物に初挑戦!|フナの竜田揚げ

どうも、あおいふなです。先日、いただいたフナのアラの中に程よい大きさの身が残っていたので、こちらを使って料理をしてみたいと思いました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA何を作ろうかといろいろ考えた結果、以前食べた「徳右エ門」さんの...
水産学

冬にしか行われない?三方湖の伝統漁業と特徴|叩き網漁

今回は三方五湖の漁業的視点から解説していきます。私が先日食べたフナの刺身は三方湖で漁師さんが漁を行ったことにより捕獲された魚が使われています。どんな方法だったのでしょうか。これを読めば三方五湖の漁業分化を知ることができます。叩き編み漁とは叩...
環境学

三方湖に生息するフナの固有性|DNA分析

今回は竹島弘彦、松崎慎一郎による「DNA分析によって三方湖に生息するフナの固有性があったこと」について解説していきます。なにげないフナですが、その地域固有の系統があるということで、保全の重要性が出てくるという内容となっています。フナの系統ま...
水産学

ふなのアラ汁の作り方|フナの調理方法

今回は「フナのアラ汁」を作っていきます。先日、若狭町の漁協で三方湖のフナのお刺身を入手したのですが、その際におまけでもらった「フナのアラ」。本来は食べない部分にはなりますが、漁協の方に調理方法を教わりましたし、これも使ってアラ汁を作っていこ...
雑記・まとめ記事

水箱の代用品!?フナ釣り用を合切箱自作してみた|マブナ釣り

どうも、あおいふなです。今回は江戸のマブナ釣りにおいて使われる水箱の代用品を考察するお話です。現在は入手が困難となってしまった水箱ですが、普通の釣具店で代用できるモノがあるのか、使用感や価格帯などから考察していきましょう。そもそも水箱とは水...
水産学

三方湖のフナを食材として入手する方法

どうも、あおいふなです。今回は食材としてフナを入手したお話をしていきます。以前、私が「三方五湖レインボーライン」をドライブする際に立ち寄った道の駅で教わりましたが、福井県の若狭町では冬季に限り、フナを食す文化があります。大のフナ好きのわたし...
水産学

金魚の品種解説|リュウキン型編

今回は金魚の中でも「リュウキン型」の品種の解説をしていきます。金魚といえば、多くの人がこの形を想像するのではないでしょうか。出目金、土佐金、東錦など金魚らしい金魚の品種で、体型はワキン型と比べて胴体が詰まり丸く膨らんでいるのが特徴ですね。胴...