水産学

水産学

【品種改良学】金魚の色彩まとめ

鱗の種類と特徴 金魚の鱗を鱗一枚のレベルでみると、色素がのって鱗の形が認識できる「普通鱗」、色素がのらない「透明鱗」、鱗のエッジ部分のみに色素がのり、それ以外には色素がのらない「網透明鱗」、鱗の先が半球状に盛り上がる「パール鱗」の4種に分け...
育成学

【養殖学】人工餌料まとめ

餌料原料餌料原料は魚の成長によく、長期にわたり、一定の品質のものが安定して入手できるものでなければならない。また、保存生がよく、価格も安定できることも必要である。動物性原料動物性原料は植物性原料に比べ、タンパク質の量が多く、生物物価も高いが...
育成学

【養殖学】天然飼料

飼料-はじめにフナの餌として昔からミジンコ、イトミミズ、およびアカムシなどの天然飼料が用いられており、とくにミジンコは現在でも稚魚の生産に必須な飼料である。しかし、これらの天然飼料は繁殖地である場所の近郊化により年々減少しているため、入手が...
水産学

【品種改良学】金魚の品種一覧

ここでは、金魚の品種を紹介していく。まぁ、種類が非常に多いので、私の興味のある個体をメインに書いていく。ワキン(和金)OLYMPUS DIGITAL CAMERA 金魚すくいの金魚といえば、この品種。最も一般的であり、飼育しやすい品種である...
水産学

【食品学】ふなずしまとめ

ども、あおいふなです。今回はフナの食品として最も有名である「ふなずし」について紹介ていきます。 珍味として全国に知られる滋賀県の特産品である「ふなずし」。その強烈なにおいを一度でも嗅いだ事のある人なら、この食品の存在を一生忘れることはないだ...
環境学

【漁業学】ニゴロブナの漁業規制まとめ

ども、あおいふなです。今回は琵琶湖におけるニゴロブナの漁業規制について解説していきます。近年、徐々に数を減らしているニゴロブナ。その資源の回復を図るためにやっている規制は一体何でしょうか。一緒に見ていきましょう。ニゴロブナの現状ニゴロブナの...
環境学

【環境学】フナと放射能の関係

フナと放射能汚染ども、あおいふなです。今回はフナの環境学の一環としてフナの放射能汚染について解説と私なりの考察を残していきたいと思います。環境中のセシウムの流れと溜り 2011年3月11日にあった東日本大震災。それが原因で3月から4月にかけ...
環境学

【環境学】外来種の対策まとめ

ども、あおいふなです。今回は外来種対策として今行政が行っている取り組みなどについて解説していこうと思います。外来種に対する防除・駆除・復元についてメカニズムがわかっていただけたら幸いです。それではいきましょう。外来種の防除外来種を未然に防ぐ...
水産学

【琵琶湖の漁業】秋・冬の漁具と漁法

秋ギンブナとワタカ(琵琶湖博物館にて)産卵のために体力を消耗した魚たちは、夏の間、思い思いの場所でゆったりとエサを採り、憩いの期間を過ごしましたが、盆を過ぎ表水層の温度がピークを過ぎて下降の兆しを見せると、俄然食欲を増し、厳しく長い冬越しと...
水産学

【琵琶湖の漁業】春・夏の漁具と漁法

春群れるギンブナ(琵琶湖博物館にて)冬の間、北湖の深所、あるいは岸辺の水草地帯や泥の中じっとしていたコイ・フナ・モロコアユ・ウナギ・ナマズ等の多くの魚たちが、彼岸も過ぎて湖の水温が10℃を超えるようになるとやがて活動を始め、水温の高まる春か...