水辺学

食品学

肝吸虫の中間宿主「マメタニシ」について|寄生虫

今回は肝吸虫の中間宿主である「マメタニシ」について解説していきます。フナが寄生されるために不可欠な生物であるこの貝ですが、一体どのような生態であり、なぜ、肝吸虫がの流行が治ったのでしょうか。マメタニシの現状も見ていきましょう。マメタニシ P...
環境学

川に入るだけで感染した!?「日本住血吸虫」の歴史

今回は山梨県にある「富士湧水の里水族館」の展示である「日本住血吸虫の歴史」をもとに寄生虫の中でも特に恐ろしい生態をもつ「日本住血吸虫」について解説していきます。一般的に寄生虫というのは寄生虫の「宿主」である魚や貝を生で食すことで寄生されるの...
食品学

魚と寄生虫学|寄生虫を知ること

今回は魚と寄生虫の関係性について解説していきます。サバに寄生するアニサキスをはじめとして、魚に着く寄生虫は多種多様です。
ほとんどのものは無害とされていますが、人体に入ってしまうことで悪影響を及ぼす寄生虫もいます。先生寄生虫をただやみくもに...
環境学

沖縄地方とフナ|在来種と移入種

今回は沖縄地方のフナについて解説していきます。日本から離れている島国である沖縄諸島でもフナは生息しています。そして、そのフナは少し 本州に生息しているフナとは違う種類であるとされてきています。一体何が違うのか、そしてそのフナたちに現在起きて...
環境学

琵琶湖における国内外来種問題

今回は琵琶湖における国内外来種問題について解説していきます。現在琵琶湖では外来魚問題が起きていて話題となっていますが、実はさりげないところにも外来生物に頭を悩ませています。その生物とは一体何なのでしょうか?もう一つの外来種外来種とは、一般的...
環境学

琵琶湖の特徴| 固有種の生息する日本最大の湖

今回は琵琶湖博物館で開催されていた特別展である「琵琶湖の環境と文化」から琵琶湖の紹介とフナとの関係について解説していきます。フナ類の中でも固有種が2種類生息しているという世界でも稀に見る湖の素敵な特徴について見ていきましょう。琵琶湖の地理的...
環境学

芦ノ湖と移入魚類の歴史|フナのいる山上湖

今回は芦ノ湖の移入の歴史について解説していきます。芦ノ湖に生息しているフナはもともと住んでおらず、放流によって移入してきた魚になります。その他の魚たちも放流によって増えてきました。これを読めばどうして放流を行なっているのか、理由がわかります...
環境学

天然記念物に指定されているフナの仲間たち|金魚

今回は天然記念物に指定されているフナの仲間(金魚)について解説していきます。天然記念物ってカモシカやオオサンショウウオなどの数の少ない生き物だけじゃないのか、と思うかもしれませんが、意外にもフナの仲間にも天然記念物がいたりします。一体どんな...
陸水学

琵琶湖で3種類のフナが共存できる理由|棲み分け

今回は同じフナが一つの湖で生息できる理由について解説していきます。一般的に似たような種類は、利用する資源(食べ物や生息場所など)が似ているため、共存ができません。しかし、琵琶湖には3種類ものフナが住んでいます。一体どうやって共存しているので...
水辺学

フナも川を遡上する?田んぼと湖とフナのつながり

今回は三方湖と水田の関係について解説していきます。フナは産卵のために移動を行うって知っていましたか?これを読めばフナの産卵行動や、三方の住人が魚の産卵に対して行っていることを知ることができるでしょう。三方湖を巡る人と自然との関わり三方湖を巡...