分類学 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 2023.03.272023.05.31 目次 魚類解説ー日本産フナ類魚類解説ー外国産フナ類分類体系分類と同定系統分類学 魚類解説ー日本産フナ類 【魚類解説】ギンブナ学名:Carassius auratus longsdorfii (Temminck et Schlegel)地方名:マブナ、ヒラブナ、ヒワラ生息地:日本全土の中・下流、湖沼標準体長:平均25cm老成体長:40cm以上鰓耙数:36~73本背... 【魚類解説】キンブナ学名:Carassius auratus subsp. 2 地方名:マルブナ、マブナ、キンタロウブナ標準体長:平均15cm老成体長:20cm鰓耙数:27~49本背鰭条数:11~14条見分けるコツ体高が低い体長が15cm以下と小... 【魚類解説】オオキンブナ 学名:Carassius auratus(carassius) bergeri (Temminck and Schlegel)地方名:キンブナ、マルブナ体長:平均30cm 老成体長:40cm以上鰓耙数:36~45本。 背鰭条... ナガブナ【長鮒】|魚類解説学名:Carassius auratus subsp.1地方名:アカブナ生息地:諏訪湖、三方湖周辺に生息標準体長:平均22cm老成体長:30cm 以上鰓耙数:45~57本背鰭条数:14~18条ナガブナを見分けるコツOLYMPUS DI... 【魚類解説】ニゴロブナ学名:Carassius auratus grounddolifi (Temminck and Schlegel)地方名:ニゴロ、ガンゾ、テリブナ生息地:琵琶湖(北・南湖)の中・底層標準体長:平均35cm老成体長:45cm以上鰓耙数:51~... 【魚類解説】ゲンゴロウブナ学名:Carassius curuvieri (Temminck and Schlegel)地方名:ヘラブナ、カワチブナ生息地:琵琶湖及び淀川水系体長:平均45cm老成体長:60cm以上鰓耙数:92~128本背鰭条数:15~18条見分けるコ... 魚類解説ー外国産フナ類 【魚類解説】ヨーロピアンブナ英名:crucian carp学名:Carassius carassius (Linnaeus, 1758)概要本種はヨーロッパとアジアが原産。野生個体の最高寿命は約10年である。体長は50cm、体重は1.5kgと日本に生息するフナ類と比較... 【魚類解説】ギベリオブナ英名:Prussian carp学名:Carassius gibelio(Bloch,1782)概要 本亜種はもともと中国全域からロシアにかけて生息しており、アムールブナと書かれている文献も存在しているのでアムール川にも生息していると考... 【魚類解説】野生化金魚学名:Carassius auratus auratus概要 種としては確立されないが、まれに個体確認することがあるので記載する。一般的には金魚すくい等の養殖された金魚が何らかの原因で河川に生息し、野生化した個体である。大抵の場合に野生化し... 分類体系 フナの分類体系を徹底解説|コイ目・コイ科・フナ属の特徴とは?フナの分類体系、コイ科とフナ属の違い、分類学の基礎知識を徹底解説します。魚類の分類方法やフナ属の特徴に興味がある方必見! コイ目 コイ科・コイ亜科・フナ属 フナ属の分類と日本の最新研究|なぜフナは見分けが難しいのか?こんにちは、あおいふなです!今日は、フナ属の分類と日本の最新研究について解説していきます。フナ属と呼ばれる魚たちの種類について一緒に考えてみましょう。フナって、実は見た目が似ているものが多くて、分類がとても難しい魚なんです。でも、どのように... フナ属魚類の概要と分類事情 分類と同定 【分類学】コイ科・フナ属魚類の同定と検索方法今回はフナの分類と検索について解説していきます。そもそも、フナとそうでない魚との見分け方がなんなの?という方に対してわかりやすいように一つ一つの違いを入れて書いていきます。コイ科魚類の検索フナ属は幼魚時代の尾鰭付近の斑点以外、体表に見られる... 日本産フナ類の検索 分類が難しいフナの分類点10個の紹介ここではフナ類の同定作業に用いられている、分類点をについて解説します。外側から見た見た目だけで判断できる場合もあれば、解剖などを行なって内部から確認する方法と様々です。フナを正確に見分ける手段の一助となりますので、ぜひご覧ください。フナの分... 系統分類学 【分類学】フナの系統まとめ倍数性判定フナ属魚類には三倍体集団(ギンブナ)が存在することから、二倍体と三倍体を識別するために行う。顕微蛍光測光法に従い赤血球を用いる。サンプル血液(99%エタノールで固定)をスライドグラスの右半分に滴下し、同時に二倍体の金魚の血液(コン... フナの系統 カワチブナの起源